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【バチェラー5】齋藤由依の現代美術の作品紹介!wiki風プロフと経歴も紹介

バチェラー5に出演する現代美術家の齋藤由依さん。YouTubeでのインタビューの再生回数が上位でバチェラー放送開始前から注目を集めています。

この記事では齋藤由依さんが現代美術家としてどんな作品を作っているのか、また齋藤由依さんのプロフィールや経歴を合わせて見ていきます。

【バチェラー5】齋藤由依の現代美術の作品紹介!

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出典:AmazonPrime公式インタビュー映像

齋藤由依さんは現代美術家で、作風はテクスチャーアートだとバチェラー公式のインタビューで話していました。

テクスチャーアートは上の写真のような絵になります。

テクスチャーアート
絵の具やペースト、を使用して、筆やペティングナイフ質感を表現した抽象画。
色や感触を直感的に楽しむことができる絵。

齋藤由依さんはどんな作品を作っているのか見ていきます。

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出典:AmazonPrime公式インタビュー映像

作品①

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出典:齋藤由依公式インスタグラム

こちらの絵はお客さんからオーダーをもらって描いた絵だと説明されています。

お客さんからはこの絵は縦横どっちが正解なのか?という質問が来たそうですが、
齋藤由依さんの作品は縦横どちらにするかはお客様がしっくりくる方で決めてもらうと書いていました。

オーダーで特別に描いてもらうこともできるんですね!

作品②

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出典:齋藤由依公式インスタグラム

この作品たちは春を題材にしたものだそうで、「優しい色合いでハピネスを感じられる作品に仕上げた」とインスタグラムで説明していました。

齋藤由依さんの絵は抽象画の作品が多いですが、こういった花等の絵も書いていました。

どの花の絵も明るく優しい色合いでどれにするか迷ってしまいますね!

作品③

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出典:齋藤由依公式インスタグラム

絵の説明/干潮に現れる、島へと続く陸地をイメージした作品です。
サイズ/410×242
画材/アクリル絵具、ラッカースプレー、コースパミスジェル
値段/45,000円(税込)

齋藤由依公式インスタグラム

赤系とゴールドの色がきれいな作品ですね!

こちらの作品は洋室と和室の両方にマッチしそうな素敵な絵だと思いました。

お値段も頑張ったら買える値段なのが嬉しいですね!

【バチェラー5】齋藤由依のwiki風プロフと経歴も紹介

saitoyoui

wiki風プロフ

名前齋藤由依
生年月日1987年
出身地大分県
職業現代美術家
活動名かおなしまちす

齋藤由依さんは大分県出身で、現在も大分県をベースに活動しています。

東京進出を勧められたそうですが、活動を応援してくれる大分から世界を目指したいという思いと反骨精神から、今でも大分をベースとしているそうです。

チャンスの多い東京ではなく、自分を理解してくれる大分から世界を目指すという目標が素敵ですね!

経歴

saitoyui
  • 高校卒業後、18~21歳まで動物病院で勤務
  • 21歳〜25歳まで美容師として勤務
  • 画家活動を開始
  • 別府市のイベントで総合空間プロデューサーとして成功
  • 現代美術家として本格的に活動開始

齋藤由依さんは働いていた美容室のフリーペーパーで得意のイラスト描くようになりました。
それを見た人から画家になることを勧められ、徐々に絵の依頼も増えていったことから画家になったそうです。

経歴をみると、齋藤由依さんは現代美術家ですが、芸術系の学校は出ていません。
齋藤由依さんは大分カイコウのインタビューで「人の絵をみると影響を受けるからあえて勉強していない」と話していました。

アーティストの多くの人は美術系の学校を出ている人が多いイメージですが、
齋藤由依さんは独学と独自の感性を磨いて、現代美術家として活動しているということですね。
自分の考えや性格を知って、活動し、実績を残されているのがとてもすごいですね!

まとめ

バチェラー5に出演する齋藤由依さんについて見てきました。

  • 齋藤由依は大分をベースに活動する現代美術家
  • 齋藤由依は現代美術家でテクスチャーアートの作品を描いている

バチェラー5でどんな活躍をされるか楽しみですね!

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